近年の離婚件数は、昭和39年頃から増加し昭和58年頃をピークに1度減少したのですが、平成に入ってからというもの再び離婚が増加し始めました。
このころから10代や20代という若年期での離婚率と同じく婚姻期間が長い夫婦だったり中高年の離婚が大きく増えてきているそうで、それを熟年離婚というようになったそうです。
その中高年の熟年離婚。
中高年の私もつい数年前に経験しました。
結婚生活20年。
夫の浮気や女性への暴力、最終的にはお互いの両親の介護ということで別居が始り、夫婦って別居をするとダメですよね?!
結局、相手の嫌なところや府がいない部分が目についてしまい離婚に至ってしまったのです。
そしてそれから数年。
親の介護も無事に終了し、さて第2の人生!!
なんて思ったときには私も中高年。
きみまろで爆笑することができる年代になってしまった中高年の私。
もう、新たに一緒に暮らせるパートーナーを探すことはあきらめた方がいいのかな?!
無理に結婚するよりも1人自由気ままな生活を楽しんだ方がいいのかな?!
そんな心の葛藤がしばらく続きました。
しかし、そんな中高年の私の背中を押してくれたのが息子の一言。
「そろそろ第2の人生を歩み始めてもいいんじゃないか?今度は母さんが幸せになる番だよ」
中高年の私が幸せになる番?!
50も半ばにさしかかろうとしているこの中高年の私が幸せに?!
本当になれるのかしら・・・。
でも、息子がいるからと言って将来が安泰!なんて思うわけにもいかない!
子供には子供の人生がある。
だから私も生涯を1人で過ごすことだけは内容に、中高年の今からでも新たなパートナー探しの旅に出るとしようかしら。
