息子が進めてくれたエクシオジャパンの結婚相談所。
今回は、息子がついてきてくれているという安心感からか、緊張することもなくエクシオジャパンの結婚相談所へ訪れることができました。
受付では前回も親切に対応してくれて・・・
「はぁまた騙されるのでは?!」なんて思っていた私なのですが、そんな気持ちも担当者の方の親切丁寧な説明で不安もなくなりました。
そして、問題の料金システムについても口ごもることなく、入会金は女性が10,000円で男性が25,000円とはっきり言われ、その他にも月会費や成婚料が一切かからないことや、お見合いを申し込んだ場合は7,000円が1回目にかかり2回目は3,000円、3回目以降は無料だということをはっきりと言われました。
お見合いを受ける場合は、1回目は無料で2回目は3,000円がかかり、3回目以降は無料という料金システム。
これだけはっきりと料金システムについてお話する結婚相談所だけに、信頼してもいいのでは?!と少しだけ不安に思っていた気持ちもやわらいできたのです。
そして、もう1つ決めてとなったのが、この結婚相談所へ入会する場合の提出書類について。
身分を証明するものと、独身なのかどうかを証明する戸籍謄本、それと最近撮影した写真の3つが必要なのです。
前回の結婚相談所なんて、こんな身分証明も何もなかったのにかかわらず、今回はちゃんと身分証明を求めてくるのです。
これだけしっかりしている結婚相談所ならば信頼してもいいのではないかな?!と思い入会を決意したのです。
新たなパートナーを探すために入会金などすべて含めて50万円ほどの大金を支払った私。
その結婚相談所にはとんずらされてしまって、取り返したくても取り返すことが出来ない・・。
結婚相談所なんてこんなものか・・・
中高年には冷たいところなのか・・・
なんて落ち込んでいた私。
こんなことを息子に言えるはずもなく、しばらくふさぎこんでいたのです。
そんな私を見かねた息子が「どうした?」と心配してくれたんです。
そして・・
ずっと自分の中だけに収めておこうと思っていたのですが、つい息子の優しさに甘えてしまって・・・
結婚相談所に騙されたことを話したんです。
落ち込みが激しい私を心配した息子は怒るというよりも、心配して「今度、俺が結婚相談所を探してやるよ!」なんて言ってくれたんです。
中高年の私ですが、結婚相談所にはついていないですが息子の育て方というか息子には恵まれていたようです。
しばらく結婚相談所は懲り懲りだと思っていたのですが、それから数日も立たない間に息子からある提案があったのです。
それは、また中高年の私向けに結婚相談所を新たに探してきてくれたらしいのですが・・・
また騙されるのではないかと不安な私。
二つ返事でOKを出すことができず、とりあえずは息子と一緒に結婚相談所の方へ話を聞きに行くことにしたのです。
息子の進めてくれた結婚相談所というのがエクシオジャパンというお見合いパーティーなどを行っている会社なのだそうです。
前回の結婚相談所のお話のつづきです。
料金システムに話が及ぶといきなり口ごもる担当者。
やたらと「割引き」や「特別」と言った言葉を連発し、しかも「本日ご入会いただければ、カウンセリングサポートを1回のところ2回無料にしますよ!」ってやたらと無料や割引という言葉を連発するんです。
しかし、中高年の主婦だった私。
割引や特別という言葉に弱く、結局その結婚相談所へ入会することにしたのです・・・
そう。
後から後悔するとも知らずに・・・
入会金やらなんやら諸費用で総額50万円ほど、結婚相談所へ支払ったでしょうか・・・。
「会員の皆さんが自分から進んで活動しなくてもこちらから理想に近い相手をお探しします」というので、ずっと待っていたのです・・・
しかし、待てど暮らせど連絡はなく・・。
中高年の私の理想に近い人なんてこの世の中にはもう存在すらしないのか?!
と半ばあきらめかけていた頃。
結婚相談所の方から連絡があったのです。
「理想の人が見つかったので1度お見合いしてみませんか?!」
新たなるパートナーの出現か?!と二つ返事でOKした中高年の私。
しかし、当日待ち合わせ場所へ行ってみるとそこにいたのは、中高年の私の息子と同じ世代の男性。
いかにも結婚相談所に雇われているといった感じのいまどきの男の子。
結局は、その場で少しお話をしただけでお見合いは終了。
結婚相談所へ苦情というほどではないのですが、もう少し年齢的なものを考えてほしいと自分の要望を伝えようと電話をかけたのです。
しかし、時すでに遅し!
中高年の私が貯金を崩し入会した結婚相談所が閉鎖していたのです。
By 中高年の結婚相談所 in
中高年☆結婚相談所<再スタート>
将来、息子夫婦の世話になるわけにはいかない!
そう思った中高年の私は50代半ばにして新たなるパートナー探しの旅に出たのです。
そして向った先は中高年がよくおとづれるという結婚相談所。
中高年が結婚相談所に行くなんて少し気が引けるというか、恥ずかしい気持ちもありました。
しかし、近年婚活という言葉が流行しているためか結婚相談所もいろんな人に対応できるようなシステムになったみたいですね!
元夫とは、当時では珍しく恋愛結婚だったために結婚相談所はもちろんお見合いというものには全く縁がなかった中高年の私。
だから中高年になって初めて結婚相談所の門をたたいたのです。
しかし、いくつになっても初めてって緊張しますよね!
中高年なのに緊張するのかっ?!なんて思われても仕方がないかもしれませんが、結婚相談所へ行くということは新たな出会いに1歩近づくということですからね・・・。
入口前で1つ大きく深呼吸をしてから結婚相談所へ入っていく。
結婚相談所の受付の人は中高年の私を見てもなんら不思議そうな顔1つせずに、にこやかに受け答えをしていただきました。
婚活という言葉が流行してるだけあって、パートナーと死別した方や離婚した人などいろんな理由を持った中高年の人が結婚相談所には訪れるそうです。
そう聞くと、少し安心した中高年の私。
この結婚相談所にしようかと、真剣に話を聞くことにしたんです。
初めはいろいろなイベントなどのお話をはじめ、いよいよ気になる料金システムについてお話へとなって行ったのですが、今までははきはきと答えていたにも関わらず、何やら口ごもる担当者。
少し怪しいと思いつつ話を聞くことにしたんです・・・。
By 中高年の結婚相談所 in
中高年☆結婚相談所<離婚原因>
近年の離婚件数は、昭和39年頃から増加し昭和58年頃をピークに1度減少したのですが、平成に入ってからというもの再び離婚が増加し始めました。
このころから10代や20代という若年期での離婚率と同じく婚姻期間が長い夫婦だったり中高年の離婚が大きく増えてきているそうで、それを熟年離婚というようになったそうです。
その中高年の熟年離婚。
中高年の私もつい数年前に経験しました。
結婚生活20年。
夫の浮気や女性への暴力、最終的にはお互いの両親の介護ということで別居が始り、夫婦って別居をするとダメですよね?!
結局、相手の嫌なところや府がいない部分が目についてしまい離婚に至ってしまったのです。
そしてそれから数年。
親の介護も無事に終了し、さて第2の人生!!
なんて思ったときには私も中高年。
きみまろで爆笑することができる年代になってしまった中高年の私。
もう、新たに一緒に暮らせるパートーナーを探すことはあきらめた方がいいのかな?!
無理に結婚するよりも1人自由気ままな生活を楽しんだ方がいいのかな?!
そんな心の葛藤がしばらく続きました。
しかし、そんな中高年の私の背中を押してくれたのが息子の一言。
「そろそろ第2の人生を歩み始めてもいいんじゃないか?今度は母さんが幸せになる番だよ」
中高年の私が幸せになる番?!
50も半ばにさしかかろうとしているこの中高年の私が幸せに?!
本当になれるのかしら・・・。
でも、息子がいるからと言って将来が安泰!なんて思うわけにもいかない!
子供には子供の人生がある。
だから私も生涯を1人で過ごすことだけは内容に、中高年の今からでも新たなパートナー探しの旅に出るとしようかしら。